専業トレーダーの税金とは?

どうも、塚田です。

会社勤めとしていると「税金」といったものには無頓着でありますが、
専業トレーダーとなりますとそうはいきません。

住民税          ・ガソリン代   
所得税          ・通信費
健康保険         ・食費
国民年金         ・家賃
自動車重量税         ・光熱費
車検             ・交際費
自動車保険          ・雑費

このようにたくさんの税金及び、
固定費がかかりますので、トレードで勝ち続けられるという自信、
そしてある程度の貯蓄が無くてはプレッシャーに耐えきれないでしょう。

トレードで勝てるようになった際にも
「ヨッシャ!」と慌てて会社を辞めるのではなく、

これらの費用が月々いくらかかるかをしっかりと計算し、
一定のメドがついてから懸命な選択を行うことをお奨めします。

会社勤めをしていると
「おいおい、またこんなに税金引かれてるよ~」というぐらいの感覚ですが、
個人事業をしていると、払うものの多さに驚きます。

トレードはビジネスですので、
起業して店舗を構えるぐらいの意気込みを持って臨んで下さい。

それから専業トレーダーを目指す場合でしたら、
時間がかなり余りますので、
リスクヘッジの意味で他のビジネスなども早いうちから考慮しておく方が懸命です。

トレードがうまくいかない時期が訪れた場合でも、
他のサテライト収入がありますと精神的に安心できます。

「トレードで勝てている奴はそんなことしない」という意見もありますが、
そういった意見は全く見当外れであると言えます。

FXでの収入はリスク収入ですので、
安定的なサテライト収益とは収入の質がまったく違います。

安定的な収入がある場合はなんであれ、
それらの収益はありがたいものです。

安定的なサテライト収入は、健全な精神を生み、
健全な精神は良いトレードへ繋がるからです。

専業トレーダーを目指す際には「月々の固定費」
そして「サテライト収入によるリスクヘッジ」を意識することをお奨めします。

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2件のコメント

つっちん先生
またまた、鋭い切り口ですね。
兼業でもFXで一定の利益が出た場合は税金の申告が必要なので税金に対する知識の取得は必須ですね。
固定費は減らせないので、収入を増やす方向で考えるしかないですよね。
サテライト収入ですね。。。
専業になるには、FXだけでは駄目なんですね。
つっちん先生のリスク管理能力には敬服します。

Hiroさん、
こんばんは。
他に収入がなくてはダメということではなく、あったらそれに越したことはないということです。
固定費は減らせないどころか、年齢を重ねるごとに保険料なども上がっていきます。
会社勤めでお仕事をされながら、兼業でトレードするというのは、実は結構理想的なトレードであるとも言えますね。^^

ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。